黒曜の間
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作品集
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弦
げん / たたり / 弔詞
弦
私の指に跳ね返る一本の線。
もう同じ音色を奏でる事は出来なくなってしまった。
まるで貴方を送る最後の言葉のように、
天井には一筋の糸すらも見えない。