廃線 / 紫煙 / 深夜ラジオ廃線静かな気配を感じている。貴方の赤と私の青が煙の中で絡んでいたの。その先にボソボソとした声。俯きながら、でもたまにコチラを見ながら。瞬きをしたら、ぷつりと視界は閉じた。何処にいるの。