しば / 一つ / おの
斧
1つだけ選べるとしたら、柔らかい芝生の上で寝転ぶ天国の様な時間と、
斧を持って一直線に目の前に立つ、どちらが私なのかなと思うのです。
どちらも選べず、時に選んでしまいそうな衝動と、
また選んだ後に戻れなくなってしまう現実に私はずっとずっと悩んできたのです。
しば / 一つ / おの
1つだけ選べるとしたら、柔らかい芝生の上で寝転ぶ天国の様な時間と、
斧を持って一直線に目の前に立つ、どちらが私なのかなと思うのです。
どちらも選べず、時に選んでしまいそうな衝動と、
また選んだ後に戻れなくなってしまう現実に私はずっとずっと悩んできたのです。